コーヒーは自宅でいれるのが安上がりだし、味もそこそこであると最近思い始めた。

コーヒーをどうやって大学へ持っていくか。最近よく見かけるのがタンブラ−である。タンブラ−にコーヒーを入れて、それを勉強の合間に飲んだりするのだ。デザインもかっこいいものはかっこいい。(ださいのはださいけど)

実は、着せ替え可能なタンブラ−をしばらく使い続けていたのだが、横にするとこぼれてしまいそうになる。カバンのなかのペットボトルホルダー(常に縦になっている)にいれれば大丈夫なのだが、いつ何時カバンを横にしてしまうかわからない。

やっぱり蓋がしまるタンブラ−にしよう。そう思っていろいろ調べてみた。タンブラ−を比較しているサイトがあったり、アマゾンで検索したりした。そこでわかったことは、漏れないようにできていることと、飲み口がタンブラ−っぽいことの両立は難しいということだ。

タンブラ−の飲み口は、蓋の一部に穴があいていて、口を付ければ飲めるという感じなのが一般的だと思う。これが癖になる感触で、タンブラ−を買ってよかったなあと思うのだ。

しかし、その飲み口だと密閉性が期待できない。そうなると、水筒のような形になるのだ。水筒はやっぱり、ちょっとださいなと思ってしまう。実用性から考えれば妥当なんだけれど、やっぱり見た目がかっこいいほうがいいよね。

ということで、タンブラ−に形が近くて、それでもこぼれにくい(カバンの中で横にしてもこぼれない)ものを探しにいった。まず目に留まったのは、これである。

こぼれない。蓋を開けるとタンブラ−っぽい飲み口になっている。色も何種類かある。無印良品では白バージョンが出ている。これにしようかなと思った。ところが、実際に無印良品まで行って実物を見てみると、太いのだ。でかい。もうちょっとスマートなのないかな。

その足でLIVINまで行ってみた。すると、同じサーモマグのカカオ色もあった。他にもいろいろなサーモマグとタンブラ−が。密閉性の高い物はないだろうか。そこでみつけたのがこれだ。

アマゾンの写真ではなく実際の写真はこれ。一番右にあるのはB5サイズの便せんだ。
tiger.jpg
カラーはクリアステンレス・ブラック・ピンクがある。写真はブラック。ちょっと緑っぽい。これに決めてしまった。

理由はいくつかある。まず、横にしても漏れないこと。優先順位が一番高い。次に、スタイルがいいこと。他のタンブラ−に比べて、明らかに見た目がほっそりしているのだ。普通のペットボトルの中に紛れ込んだスリムボトルサイズの飲み物を見たときのような衝撃だった。最後に、意外と保温率が高い。コーヒーを入れて、3時間くらい放置しても暖かかった。仕様によれば、1時間で85度、6時間で68度は保証されている。

飲み口は、タンブラ−式ではなく、ステンレスのマグカップで飲むのと同じような感じだ。別に口が切れそうだとかはない。ただ、柔らかい感じはしない。でもこぼれない。暖かさも持続する。満足だ。

さあ、寒くなってきた時期には暖かい飲み物が活躍するぞー。

いいものを買ったときは自慢したくなってしまう。そういうわけでこのページを書いた。