夢の中で、就職活動中に自分の足下を見たら、黒い革靴に白い靴下を履いていたという状況に気がつくという失態をした。夢で良かった。実際、黒い靴下じゃないと非常にまずいらしい。社会人になるって大変なんだな。
就職活動では、準備をいかにしているかということが大事なポイントになるのではないだろうか。「社会人になってから頑張ります^^」ではなく、「もう準備はできているからいつからでも働けます」のほうがポイントが高くはないだろうか。昔読んだ『即戦力の磨き方 』を思い出す。今は下克上の時代であるから、どんどん上へ上へと向かって行く気持が大切だ。
いつかのインターンシップで、大学院で実務翻訳の勉強をしていますと言ったら「もうやり手のビジネスマンみたいじゃないですか」と茶化されたことがある。ここで1つの疑問である。「君たちは大学生活で自分を高めるための勉強はしてこなかったのかい?」という疑問だ。
いつかの会社説明会で、内定者に「資格はあったほうがいいですか?」と質問をしている人がいた。内定者は「一応無くてもなんとかなるけど・・・」とか「僕も持ってませんから安心してください」とか答える人がいたが、資格はあったほうが有利だろう。少なくとも、何ができるかのアピールにはなるはずだ。大学生活4年間で、資格を1つもとらないというのは、結局就職活動への準備は全然してきませんでしたということにならないのだろうか。
とにかく、「準備をしています」という姿勢が大事だろう。そう思って就職活動を進めて行きたいと思う。夢の中に現れた白い靴下は、一体何を意味しているのか。まだどこかに準備不足の点があるのだろうか。それとも、「白い靴下には気をつけろ」というメッセージなのか。
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